冷やしてやせる脂肪冷却治療

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世界中で実績のある脂肪冷却治療。
安全で有効な治療とされている理由を紹介します。
自分の悩んでいるところに治療できるのかを確認しましょう。

脂肪冷却治療の仕組み

冷やしてやせるメカニズム

「水分は0℃で凍るのに対し、脂肪は4℃で結晶化し始める」というクライオリポリシス理論を応用したのが、脂肪冷却治療です。
人間の体では、冷やされた脂肪細胞は、結晶化し体外に排出されることがわかりました。部分やせ治療に応用するために、適切な温度でねらった脂肪細胞のみを冷やすことができる器械が開発され、世界中で脂肪冷却治療が行われています。

冷蔵庫(庫内温度4℃以下)で、水は液体ですが、
バター(脂肪)は固形のままです。

脂肪冷却治療で、脂肪を減らすイメージ

まるい球が脂肪細胞をあらわしており、器械に吸われて、冷やされている脂肪は青く塗ってあります。冷やす時間は、35分~75分程度です。
器械に吸われて冷やされた脂肪細胞のみが結晶化します。皮ふやその他の組織にダメージを与えることのないような器械を使います。
結晶化された脂肪細胞は機能しなくなり、数週間から数カ月かけて、自然に体外に排出されます。
排出された脂肪細胞の分だけ、皮下脂肪の厚みが薄くなります。ねらった部分の皮下脂肪のみを減らすことができ、脂肪細胞の数は再度増加することはないため*、リバウンドを抑えられるのです。

*急激な体重増などがある場合を除きます。

日本でも、世界でも
使われている治療法です

ハーバード大学生まれ

アメリカ マサチューセッツ州にあるハーバード大学医学部と、病院研究所による合同研究で実用化された器械を使う治療です。

世界中で使用

世界80カ国以上で、700万回以上行われている治療法です(2020年5月時点)。

日本でもアメリカでも

日本の厚生労働省やアメリカのFDAといった、政府機関による審査で、安全性と有効性が認められた器械を使用します。
厚生労働省の承認は2017年、FDAでは2010年に既に承認されています。

あご下からひざ上まで、
気になる部分にピンポイントで
アプローチできます

治療を受けている人から人気のお腹やわき腹はもちろん、ノースリーブで気になる二の腕やブラからのはみ肉、スキニージーンズを着こなす時に気になる内もも、外もも、お尻の下のお肉にも対応します。
ウェディングドレスなどを着るので、背中まできれいに見せたいという人や、スカートから出るひざをすっきりさせたい人など、需要に合わせて、いろいろな部位に対応できます。

Point

世界で実績のある脂肪冷却治療
日本では比較的新しい治療とも言えますが、
部分やせへの効果や患者さんからの人気を受け、
日々治療できるクリニックが増えています
実際に治療を受ける前に、クリニックを選ぶポイントをチェックしましょう。